
クレンジングは肌に負担をかける最大原因
クレンジングは肌に悪い、肌を荒らす、痛める、いちばん負担をかける。
そんな話を、赤ちゃん美肌を目指す方ならどこかの雑誌で見たり、友達から聞いたりしたことがあると思います。そうなんです。事実クレンジングは肌に負担をかけてしまう原因ナンバーワンなのです。
著名な美容皮膚科医、美容家、メイクアップアーティスト、みなさん口を揃えて、肌荒れ、乾燥肌の原因はクレンジングや洗顔による事が圧倒的に多い。そうおっしゃってあるのもまた事実。じゃあどのメーカーのクレンジング剤を使えばいいの?色んなメーカーがありすぎて分かんない・・・。
そんなあなたへ、ぜひお教えしたいスキンケアコスメがあります。
それは、食べてもOKなほどの自然成分で作られたスキンケアなのです。

クレンジングは肌に負担をかける原因ナンバーワン

毎日のスキンケアのステップは、まずクレンジングから始まります。クレンジングでメイクを落としてから洗顔料で洗う、というダブル洗顔をしてる方も多いでしょう。
実は、この日々何気なくやっているクレンジングが最も肌に負担をかけている、というのをご存知でしたか?
「大人のスキンケア再入門」など、スキンケアに関する名著が非常に多い美容皮膚科医の吉木伸子先生いわく、化粧品で肌荒れを起こす患者さんに対し、「まずはクレンジングだけ替えてみて下さい」とおっしゃるそう。少々乱暴な気もしますが、やはりそれだけで肌がみるみる改善してゆく女性の何と多いことか、との事。つまり、肌荒れや乾燥肌、お肌の老化進行の原因となっているクレンジングを見直し、肌の基本構造を回復させない限り、いくら保湿しても、美容液を塗りたくっても、決して美肌にはなり得ない<、ということなのです。
なぜクレンジングは肌に悪いの?
そもそもなぜ、そんなにクレンジングが肌に悪いのでしょうか?
実は答えは簡単で、毎日のスキンケアラインの中で、クレンジングだけが異色の存在だからです。
毎日のスキンケアは、美肌を作るために行っているものですが、クレンジングだけはどうしても肌にとって悪いもの。そういう意味で、異色なのです。もともと人工的にのせたメイクアップという油性の汚れを油分と乳化剤(界面活性剤)を合わせたもので剥ぎ取ることがクレンジングの役割だから、当然肌には悪い。特に最近のメイクアップは崩れないように、また毛穴すら目立たせないように見事に肌に密着しています。
それを無理矢理落とすのだから、さらに肌への負担は大きくなります。崩れないメイクの開発に伴い、クレンジングもよく落ちるものへと進化してゆく。これは免れようのない事実なのです。
石けん洗顔がダメな理由

最近では石けん洗顔のみでOK!クレンジング不要!といった広告もよく見かけますが、これもまた落とし穴の一つなんですよね。石けんは動植物の油脂(脂肪酸)からできていて、基本はアルカリ性です。
弱酸性の肌の表面をアルカリで緩めるので汚れや垢(老化した角質)をよく落としてくれます。けれど、落とし過ぎるのが問題なのです。
また、肌が一時的にアルカリ性に傾いても、健康な状態なら時間とともに元の弱酸性に戻す力があるので心配ありません。しかし、肌の弱い人や体調のよくない時には、アルカリ性に傾くことで肌を荒れさせてしまうことになるのです。最近はさまざまな物を添加することで、中性や弱酸性タイプの石けんを作ることもできますが、泡を作る洗顔剤の基本はアルカリ性。水になじみにくい汚れを泡の力で強力に洗い流すため、やはり元気のない肌や荒れた肌にはダメージが強すぎるのですね。
クレンジングの「さっぱり感」が命取り
クレンジングの後って通常、「さっぱり」しますよね。油や汚れを落として気分も爽快。ところが、実はお肌は悲鳴を上げているのです。その「さっぱり」はお肌にとって必要な潤いまで落としている証拠なのですから。ただ、それこそがまさにクレンジングの機能の宿命なのですが・・・。参考までに、以下に「サッパリ感」の強いもの順にクレンジングのタイプと特徴を挙げてみました。つまり、、「肌を荒らしやすいクレンジングの順番」ということですね。
【オイルクレンジング】
油分をたっぷりと含み、すぐにメイクとなじみ、濃いメイクもしっかり落とすことができます。水に触れただけで、サラッと水になじみ、洗い流せて大変便利ですが、その分強い乳化剤(界面活性剤の中で特に油と水の乳化に適している)を使っているため、肌荒れ、乾燥肌の原因となりやすい傾向があります。ですが当然、落ちにくいメイクを落とすのには適しています。
【クリームクレンジング】
洗浄力はオイルとミルクの中間。濃いメイクもしっかり落とせます。必要な水分や油分も極端には取り過ぎないのですが、感触が重く、なじみが悪いので、なじむまで丁寧にマッサージしながらクレンジングすると良いでしょう。さらに濃厚なバーム状のクレンジングクリームもあります。
【ミルククレンジング】
比較的肌に負担なく、メイクや汚れを浮き立たせてくれます。オイルクレンジングやクリームクレンジングに比べて洗浄力は中程度です。たっぷりの量で丁寧に洗えば、汚れは十分落ちるのですが、ある程度クレンジングタイムに余裕が必要ですし、使用量と金額を比較したら、コストパフォーマンスは若干低めかもしれません。
【ジェルクレンジング】
水溶性のジェルタイプは、さらっとした使用感で、軽めのメイクを落とすのには向いています。とろみがあり、ポンプ式のものが多いのでお風呂場での使用に便利。ですが、他のクレンジングと比べてメイクなじみがやや遅いため、ついこすってしまいがちになるので注意が必要です。
食べてもOKなほど自然成分で作られたローションクレンジングとは?
こうして見ると、ベストなクレンジングって、なかなか無いような気がします。と、いいますか、私の場合もともと乾燥肌で、どのタイプのクレンジングを使ってみても、肌を荒らしているような気がしていました。
でも、ようやく見つけたんですよね。それはなんと、洗顔した後に「しっとり」しちゃうローションクレンジング。ほんと、初めての感覚でした。で、その商品名は・・・「24hコスメ ノンドライクレンジング」といいます。そう、あのマリエちゃんの「24時間つけたままでOKのパウダーファンデーション」で有名な24hコスメ。あのメーカーが今度は100%ノンケミカルのスキンケアを天然成分だけで作っちゃったんです。(下の記事は「美人百花」より抜粋)

24hコスメ ノンドライクレンジングの特徴、使用感

実際使ってみて、まず思ったのは、「クレンジングしたのに肌がつっぱらない。逆に顔がしっとりしている」ということ。それはまさに「ローションで洗顔している」といってもよいほどでした。
まぁそれもそのはず、24hコスメ ノンドライクレンジングには、ホホバ種子油、ブドウ果実水、リンゴ果実水、シャクヤクエキス、ボタンエキス、ショウブ根エキス、ビワ葉エキス、ヨモギ葉エキス・・・といった美容液ばりの美容成分がたっぷり含まれているのです。
しかも合成界面活性剤などの化学成分は一切使用していないわけですから、肌本来の潤いまで落としたり、肌荒れを引き起こしたりすることはありません。これってホント、クレンジング剤の常識を覆しちゃってますよね。汗
【注意点】・・・・・・・・・・・
合成防腐剤は使用せず、天然成分で防腐しているため、開封後はできるだけ6ヵ月以内にお使いきらないと腐ってしまう可能性があります。

24hコスメ ノンドライクレンジングはこんな方におすすめ
● クレンジングの後、いつも乾燥がひどくて困っている方
● お仕事などで一日に何度もクレンジングを使う方
● とにかくお肌に優しいクレンジングを探している方
● しっかりメイクもオフできる洗浄力のナチュラル成分のクレンジングを使いたい方
10年後、20年後の肌のために・・・
私もこれまでに数種類ではありますが、色んなメーカーのクレンジングを試してきました。でもやっぱり、クレンジングに関しては24hが一番いい感じでメイクオフできますね。
やっぱりクレンジングってどうしても肌に負担をかけてしまうもの。幸いにしてそれを知った今、もう以前使っていたクレンジングにはもう戻れません。
これから10年、20年と、肌荒れの原因になるクレンジングをし続ける肌と、肌を潤してくれるクレンジングを使い続ける肌・・・。その差はきっと大きいはずですよね。



